2013年1月6日日曜日

「今週の本棚」より、再開。 何故、中断してたのか? それは、一旦、ブログ化し、お披露目しようと思っていたので。 でも、実践は難しい>< ・注目の本 小山鉄郎 「空想読解 なるほど、村上春樹」 (共同通...

「今週の本棚」より、再開。何故、中断してたのか?それは、一旦、ブログ化し、お披露目しようと思っていたので。でも、実践は難しい><・注目の本小山鉄郎 「空想読解 なるほど、村上春樹」 (共同通信社)毎日新聞夕刊編集部編 「<3.11後>忘却に抗して 識者53人の言葉」 (現代書館)書評ではなく、紹介のみですが、関東大震災後の「改造」の特集と比較してますが、僕には、自画自賛にしか見えない。タイトル、見たときは興味を持ちましたが、選ばれた識者というのが、”昔の名前で出ています。”というような人ばかり、最近、同世代の人が新書等で興味深く、論考も鋭い本を目にするようになり、感嘆とともに、軽い嫉妬を感じますが、雑誌を見れば、2、30年前とほとんど名前が変わってないのでは。そして、例の如く、吉本隆明。今の雑誌は、彼に擁護され続けた全共闘世代が作っているのでしょうか?MAGAZINE紹介から。ニュートン 2月号日本を象徴するものを一つ挙げよと言われれば、今は、どうかわからないが、昔は、どこの銭湯に描いてあった「富士山」ではないでしょうか?その300年もも休火山状態という珍しい部類の富士山が、3.11後の今、新たな噴火が懸念されてるとか。もし、あの富士山が噴火し、山体崩壊によって半分ほどの大きさになった時、受ける精神的ダメージはいかほどか。想像するだけで怖ろしい。尚、リンクのサイトはなぜか半分ほど、僕の環境ではありません。・山本昇 「ナビゲーション「位置情報」が世界を変える」 集英社新書タイトルだけ見ると、最近、流行りの位置情報サービス、もしくは、ソーシャルメディアのことかと思いきや、紹介を見ると、そうではなさそうだ。勿論、モバイルを利用した、そういうサービスによって、我々の思考スタイルがどう変わるかも書かれているようですが、重きを置いているのは、その歴史的変遷。500年前の欧州では、敵対国に囲まれ、陸路の移動に制約があったが、海路の開拓によって、大いに栄えたこと。18世紀初頭、イギリスの最新鋭艦が、岩に衝突し、沈没。その後、イギリスは海洋国家の威信をかけて、ニュートンをも巻き込んで、経度測定に向けた国家プロジェクトに取り組む。その他、20世紀の戦局を有利に進めるための航空機の位置情報の開発等々。携帯で便利なGPSが、正確な戦闘機爆撃に利用されてたことに、改めて驚く。ただ単に歴史的変遷だけを追っただけの本か、哲学的な意味において我々の思考スタイルがどう変わっていったかまでかが書かれているのか、紹介のみではわかりませんが、ともかく興味を引く本。以上、自分の記憶と記録、そして、ブログのメモ代わりとして。



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