2013年1月6日日曜日

Reshared post from Kazuo Ito:




Original Post from Kazuo Ito:


なかなか優れた論考。

以下、抜粋。

「問題なのは、アップルがサードパーティへ依存し、自社開発を怠るその姿勢にある。



これが今まで大きな問題となっていなかった理由は、アップルが提供する公式アプリが多くのユーザーにとって受け入れられ不便なく使えているからである。また、競合相手がいなかったというのもあるだろう。しかし今、それは変わり始めている。



Gmail、グーグルマップ、Chromeブラウザ等、昨今グーグルはアップルよりもiOSで使えるアプリを提供し始めている。他にも、SparrowやFantasticalもアップルにとって代わることができる競合アプリである。これらのアプリをデフォルト設定できず、アップル製アプリを使わねばならない状況というのは、ユーザーにとって理想の使い方とは言いがたい。



長い時間でみれば、ユーザーはグーグル製アプリ盛りだくさんのiOS端末よりも、最初からAndroid端末を使う方が楽だと考える人々もでてくるだろう。



アップル独自地図アプリで、嫌になったユーザーも多くいることでしょう。公式が必ずしも1番優れているとは限らないということです。そう、公式だからって胡坐(あぐら)をかいているようではユーザーを満足させることはできません。」






公式アプリを脅かす勢いのサードパーティアプリ。これは良いこと悪いこと? ブログVirtual Pa







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