これは、知らなかった。日本人もソーシャルメディアに、時間を割くようになったと思うけど、あまり注目されてないのかなぁ。以下引用。実際、ブラジルは米国や欧州以外での成長を模索するソーシャルメディア企業にとって期待の星になっている。ブラジルがとりわけ魅力的なのは、世界最大の新興国である中国がユーチューブ、フェイスブック、それにミニブログのツイッターといったサイトへのアクセスを遮断しているため、その急速な経済成長から恩恵を受けることができないからだ。 ソーシャル分野専門の調査会社ソーシャルベーカーズによると、フェイスブックはブラジルで6500万人のユーザーを獲得しており、ブラジルはユーザー数で米国に次ぐ第2位になっている。ハイテク企業は、ブラジルにはユーザーと売り上げの両面で大きなチャンスが潜んでいると指摘する。調査会社のゼニス・オプティメディアによると、向こう3 年間の広告支出の大きな部分は新興市場、とりわけ中国とブラジルによって占められるとみられている。ゼニスは広告支出の増加分760億ドルのうち56億ドルがブラジルの広告支出になると推測、全体に占める比率はインド、ロシア、それにインドネシアよりも高くなるとみている。
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